箱根駅伝2009総合優勝は東洋大学

箱根駅伝2009(第85回)も終わってしまいましたね。

第85回の箱根駅伝を制したのは、東洋大学という結果になりました!

巷の優勝予想は
・駒澤大学
・早稲田大学
と予想したところが大半だったので、
まさかの結果という印象が強いです。

やはり、5区の東洋大学スーパールーキー、
山の神を超える「山の神童」柏原竜二くんの走りが
チーム全体に力を与えたのかもしれませんね。

往路の勢いが復路でもそのまま発揮されました。

早稲田も復路では一時逆転して、総合優勝が見える位置まで来ましたが
結局は東洋大学に先行され、2年連続で2位という結果になりました。

去年は去年で駒澤大学に逆転されての2位だっただけに、
この結果は悔しいでしょうね。


◆駒澤大学がまさかのシード落ち

早稲田大学は前評判通り優勝争いを演じたものの、
駒澤大学は復路でも10位以内には入れず、
シード権を獲得できませんでした。

駒澤大学にとって2009年の箱根駅伝は、まさに悪夢と
言えるかもしれませんね。

駒澤大学、個人的に応援していただけに、とても残念です。


| 2009

箱根駅伝2009往路の結果

箱根駅伝2009(第85回)の往路も終わりましたね。

予想に反して東洋大学が往路の初優勝を飾りましたが、
めちゃくちゃ凄いことが起こりました。

なんと、5区で9位だった東洋大学が、
1年生エース柏原竜二くんの活躍で
一気に8人抜いてしまったんです!!


いや〜、箱根駅伝フリークの私もびっくりです(笑)


5区といえば山登り。山登りといえば、順天堂大学の
今井正人(いまいまさと)選手が
「山の神」
と呼ばれるほどの記録を出した区間。

個人的には
「30年ぐらいは記録更新は不可能ではないか」
と思うくらいのインパクトがありました。

しかし、1年生があっさりと区間新記録を更新。
あっけにとられてしまいました。。


ホント、すげ〜奴が日本にはいるものだ(笑)


◆駒澤大学が大ブレーキ

早稲田と並んで優勝候補筆頭だった駒澤大学が往路で15位
という結果に。

1区で出遅れ、2区で挽回したものの3区で再度ブレーキが
かかってしまいました。

これが箱根駅伝の難しさというものなんでしょうね。

明日の復路で挽回できるか、王者の意地に期待しましょう。


◆復路の予想

東洋大学が劇的な走りで往路を制したとはいえ、
早稲田も22秒差で2位につけていますから、
復路では早稲田が逆転し総合優勝という予想が妥当なところでしょう。

日本体育大学や中央学院、山梨学院も優勝争いという点では
難しいのではないか?
と予想します。

それよりも、10位以内に与えられるシード権争いが白熱しそうですね。
こちらは予想が難しいです。
(毎年白熱するし。。)

箱根駅伝2009の予想

箱根駅伝2009も例年通り1月2日が往路、1月3日が復路で行われます。
2009年の箱根駅伝は、新聞やネットのニュースでは
「駒澤大学と早稲田の2強」と予想では言われています。


でも、実際その通りに進むのでしょうか?

これは、大いに疑問ですね。

なぜなら、「波乱が箱根駅伝にはつきもの」だからです。

例えば、前々回優勝校である順天堂大学。
順天堂大学は前回大会でなんと無念の途中棄権をしてしまっています。

まさか、順天堂大学が途中棄権するとは夢にも思わないはず。


というわけで、駒澤と早稲田の両方が優勝争いをするとは
ちょっと考えにくいですね。

駒澤大学は去年も優勝しているし、安定感はありそうです。
早稲田もオリンピックに出場した竹澤選手が控えていますから
竹澤選手の走り次第で勢いが出る、出ないを左右しかねません。

絶対的なエースがいるチームって、逆にエースの出来が悪いと
チーム全体の士気に影響しますからね。


また、個人で見れば史上初の4年連続区間新を目指す
佐藤悠基(さとうゆうき)選手に注目です。

ただ、最近調子が悪い印象を受けるので、その点が心配ですね。

さらに、部員が不祥事を起こした東洋大学。
東洋大学のエースは1年生の柏原竜二(かしわばらりゅうじ)君です。

1年生とはいっても、エースと呼ばれるぐらいですから
きっとポテンシャルはあるはず。

箱根の魔物に食われるか、それともヒーローになれるか
注目ですね☆

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